ブルーベリーマフィン

やっと「ブルーベリーマフィン」をやりました

今まで色々なマフィンをやってきましたが「次はブルーベリーマフィンかな」と

自分の好きなブルーベリーを使ったマフィンを待っていた皓貴です


図書館で新しいマフィンの本を借りました


材料を入れる順番で仕上がりも違うことが目に見えてわかる本で勉強になります

それはパウンドケーキも同じことで、本によって作り方の紹介が違うんですよね


ママは本から材料を選ぶのに、「家にある材料でできること」以外に

「卵1個など区切りのいい材料でできること」など 自分なりのポイントがあります


ママは本に書いてある「材料」を『1単位』と呼んでいます

作るときは『2単位』でやることが多いんです

2単位にしたときに、区切りのいい材料なら それでもいいと思っています

やりやすい方法でやれば、楽しめればいいんですから

ブルーベリーマフィンは、プレーンのやり方でアレンジしたので 砂糖の量を『砂糖+ジャム』に

しました


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私は材料にある「砂糖」の8割くらいしか入れずに作ることにしています

今回の砂糖の量の8割くらいです

乳化などバランスがあるので、材料を一概に減らしていいかと言われれば、ダメなこともありますし

減らせる限界量もあります



今回はブルーベリーは「冷凍」を使用しました

「解凍」してから使います


ママとしては、もう少し「マーブル」になる部分を出したかったです

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味としては、とても食べやすい

皓貴にもパパにも好評な出来でした


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増税前に

ママは、「マフィン型」「ケーキクーラー」「ハンドミキサー」を購入しました

「マフィン型」を使うととてもやりやすいですね






今回のマフィンもパパは会社にもっていきました

作ると、いろんな人におすそ分けを持って行きます


家で作ったお菓子を食べる機会がない人には、毎回楽しんでもらえているようで

ママはうれしいです





昔、手作りのお菓子を手土産みたいに持って行ったときのことです

想定外にほかの来客もきていたので、個数のこともあり私たちは食べずに全部を置いてきました


翌朝 電話がかかってきました

「うちの子は(大人年齢)、このお菓子は○○のが美味しいとか決めているくらい舌が肥えているから

こんな手作りのお菓子は二度と食べたくないしもう二度ともって来ないように電話で言っといてと

言われたから、もって来ないで」と言われました


「お菓子があったせいで、不機嫌になって、周りが機嫌をとるのに苦労した」と

そんなことを言う大人がいることが残念でしたね

当然ですが、もう二度ともっていってませんよ


人を下げて人に話をするのは、「建前」として必要なのかもしれませんが、

「いつもこんなものばかり食べさせられいる」」と話しているのも聞いたので

あげたい気持ちもなくなりました


そういう人のために、何かを作ってあげる気にはなれないんです


ならないのが普通ですよね



こんな近所のママがいました

子供たちにクッキーを配ったときのことです

「僕にはもらっていない」となるといけないので、同じ距離の人にはみんなに渡しました


この配慮をしなければよかったと思うことが起こります



普段お菓子を作らない家が型抜きクッキーをもらったら、子供は喜ぶものです


ある家の男の子は、「なんだこれ、こんなのいらない」と言います

お母さんが「もう、もらっといて食べずに捨てればいいんだから、もらうだけ貰いなさい」というんです


渡そうとしている皓貴は気分がよくないですよね

作って持ってきたママは、引き返したくなります


このお母さんは日ごろも人の悪口と噂話に余念がなく、子供への教育には頭でっかちです

「早くから英語をやらないと痛い目に合う」とよく言われます

「読み聞かせしたことない」「字を教えたことはない」

家では何も親がやりたくないので、教わることは、学習塾で教えてほしいと

小さいころからやらせています


「パパの悪口」「幼稚園の悪口」ばかりなので、子供も口から出る言葉は

「あいつバカじゃねぇ」「いなくてもいい」「役に立たない」

親と同じ言葉ばかりで話してきます


どちらの話も、親子そっくりですね

子供は親の背中を見て育つ」というくらいですから当然ですね


子供に恥じない親になるように頑張りたいです

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