読書習慣

子供が3歳になったころから、本を読むことが増えました

もともと、本を読むことは嫌いなママです

子供の頃から、本を読んだのは、読まされていた感 でしかたなかったです

子供が2歳、3歳となると「イヤイヤ期」「反抗期」となり、どう向かっていこうかなと

思わされることに多くぶつかります






幼稚園を決まるのが「10月」

入園までにどうしていけばいいかなと考え始めてくるのが、3歳くらいでした


昼寝は赤ちゃんのときから、ほとんどありませんし、夜寝るのも、不摂生だったため、大人と同じ

私にはほとんど時間はありません



そんな中でも、ちょっとした時間 朝早く起きてから など本を読む時間を作っていました




人からいろんな情報を言われますが、噂話と根拠もない話が多く迷惑でした



「子育て下手くそだね」「子育てに向いてないからやめたほうがいい」

「ほかの人に育ててもらったほうがいい子になるわ」とまで

言ってくる人もいましたよ


口うるさい人は嫌われるのに、そんなことわかっていないようです

いまだにうるさく言っていますが、いくつになっても、わからない人はかわいそうですね


人の悪口と噂話ばかりでタメになる話は全然ありません




いろんな方が書かれたいろんな観点の本を買ったり、借りたりして読みましたが

人が違っても書かれている内容の行き着くことは同じだなと思うことが多かったです





子供との向き合い方や、プラス思考に考えれば辛くはない など

本を読んで得たことは、今にも役立っています


本屋で見ると「褒める」「叱らない」「怒らない」「○○な育て方」という本が多いのに気づきます

いろんな本を読んで、本通り子育てをするわけではなく、自分の悩みを解決する策が見つかれば

それでいいんです

いいとこどり なだけでしょうけどね



「どんな本を読むの」と聞くママがいます

本屋にも行ったことがない、本なんて通販カタログしか読まない という人は多いものです



そこで例えとしてあえて「6歳からのしつけ」「頭がいい子の親がしていること」みたいな

雰囲気のタイトルを話してみると・・・決まって「お受験させるの?」「英才教育?」という

反応しかしません

タイトルから受ける先入観が強すぎます




読みやすい、わかりやすい書き方をされている方の本は 何冊も読んでいます

書かれている方もさまざまで、「教員」「カウンセラー」「大学教授」「主婦」

書き方もさまざまで、それぞれの本に良さがあります






購入した本は10冊以上は家にあります

図書館で借りた本は、30冊は超えたかな

1つの図書館の読みたい本は終わったので、パパに車でしか行けない遠くの図書館に

連れてってもらいました



読めるときは、週に2冊は読みますが、春休みや幼稚園の行事が多いときは、思うように読めないのが

つらいところです


春休みは、子供と向き合う時間なので、読書はしばしお預けくらいにしか思っていませんが




子供との時間に、自分のやりたい読書を入れると、子供がかわいそうです

自分のやりたいことに巻き込めることはいいのでしょうけど、読書は1人時間の過ごし方の

1つと思っています






本を持ち歩き、待ち時間などに読むことも増えたので、

「ブックカバー」を作りました↓






画像













参考にした本は、前回も紹介しましたが「余った布で作るこもの100てん」↓




画像


















持っている本に合わせて 長さや巾を変えて作っています


パパにも、あげたので、パパが本を読むときにはカバーをして読んでくれています





私が読んでいる本のタイトルは あえて掲載しません

大学の友人のブログ(今は閉鎖されてしまいました)で

「最近人に教えてもらったよかった本」として紹介されていた本です


「いじめない、いじめられない育て方」山崎房一 著  PHP文庫


友人の子供が通う保育園の親に「小学生になる前に読んでみるといい」と言われたそうです

内容も書き方もとても難しい本です

大きいサイズの読みやすい本を読むママには文字も小さく理解するのにも、頭が疲れました


本屋をいくつも探してやっとみつけた本です











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのトラックバック