さんま蒲焼

幼稚園入園前、火曜日にイオンへ買い物に連れていくと、秋から春くらいまで

さんま」が安く売っていることが多いんです


氷の中に入った「さんま」をみんなトングで袋にいれています


皓貴はそれがやりたいんです

パン屋さんで取りたがるのと同じでしょうね



ママは、「取るのはいいけど、料理したら食べてよ」と言い続けてきました


毎週いくと、毎週さんまを買うわけです


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皓貴が食べるメニューにするため、「さんまの梅しそ天ぷら(フライ) 」が多かったです


梅干を叩いて、さんましそを乗せて梅を乗せて半分に挟みます


「さんま」だけではなく、「いわし」でもよくやるメニューです


こうすると、いっぱい魚を食べてくれるんです


調理法はどうでもいいんです  魚を食べるということが大事でしょう


手間をかけても、食べるメニューを作ればいいんです


「さんまの塩焼き」をしても、子供は食べないでしょう

骨を嫌がるんじゃないかな


3枚おろしにした「さんま」や開きにした「いわし」なら、食べやすいんです




「開きさんま」が売っていると、喜んでそれを購入するのですが、子供がいくと、魚のままのを

取りたがるので、そのままを購入することになります

朝市は忙しいからか、「さんま」を調理してくれないんです





仕方なく、家で3枚おろしにして、骨をとります

プロでもなく、慣れてもいないので、悪戦苦闘するわけですが、しばらく続けていると

コツもつかめて、うまくできるようになってきます


しかし、またやらないままだと、下手になって、「どうやるといまくできるんだっけ・・・」と

格闘するんです


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最近は、「さんま梅しそ天ぷら(フライ)」ではなく、「さんまの蒲焼」をやることが増えました

圧倒的に、蒲焼のほうが楽チンです



さんまを三枚おろしにして、3等分に切ります

小麦粉をはたいて、油をひいたフライパンに入れて、こんがり焼きます

「強めの火で、油がバチバチなるのを我慢して、カリっと焼く」のがポイントです


焼けたら、フライパンに「しょうゆ・みりん・砂糖」を入れて照り焼きにしたら完成


骨も気にせず、味も子供も大好きな照り焼き

食べやすいみたいです





この前、昼のテレビで、「さんまの蒲焼で炊き込みご飯」をやっていたので、

少し残ったさんまの蒲焼と、残ったタレを入れて、ほかの具や調味料も入れて

炊き込みご飯をやりました



テレビでは、「さんまの蒲焼」を使うと「ひつまぶし」のようになるよう紹介をしていました




おろさなきゃいけない手間はあるのですが、練習の気持ちで三枚おろしにし、

蒲焼を作っています




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