乳がん検診に行ってきました

今日は雨の一日ですね


皓貴の幼稚園バスをお見送りをしてから、地下鉄に乗って 乳がん検診に行ってきました

先週 病院を探し、予約をしようと思ったら、思う時間が今日しか空いてなかったのです


予約は3か月先までできるようで

自分の思う時間でいつ空いているか しか聞いていませんが、結構埋まっているようです


さて、「乳がん検診」を受けようと思ったことについてです

出産後、産婦人科に行くにいき、子宮頸がん検診は受診しているママです

2年に一度、ワンコイン(500円)で受診できます

ワンコイン適応ではない年でも、子宮頸がん検診は2000円くらいでできたはずです


金額は 病院によって異なるかとは思うので、あくまでも参考に


産婦人科にいくたびに「出産しているんだし、合わせて乳がん検診もした方がいいよ」と

言われ続けてきましたが、行かないまま、何年も過ぎました



今年に入り、「保険相談センター」に行きました


結婚して加入したまま 保険について何もしていなかったので、見直しをしようと思って

テレビでも「相談無料、お気軽に」とやっていますが、無料です


今の家計見直しをはじめ、これからの教育に関してのお金の話、老後のお金の話など

さまざまな観点から考えるいい機会になり、とても役に立ちました


今までがん保険に加入していなかったので、今回見直しにあたり、ママの保険の希望は

医療保険にがん保険を追加したいこと」です


相談員は、男性ですが 年齢層が近く、子供もいて今の環境や今後の環境に理解があるので、

今ではわからない教育の話なども、アドバイス受けることができました


担当になる相談員は、当たりはずれもあるものだと思います

担当を変えてみたり、セカンドオピニオンを探してみたり、自分なりに工夫すればいいものです



昨年、30代女性の保険を使った人の一番多かったのが、「乳がん」という話を聞きました

名古屋市では、40歳になると「乳がん検診 無料クーポン」がきますが、

それまでは、自分で行こうとしない限り、自覚症状が出ない限り受診する人は少ないようです


一般的に「しこり」がある ということで、乳がんの発見になるようですが、痛みがないため、

「痛いから病院にいこう」 とする病気とは違い、受診率が低いようです


下の写真は、病院でもらったパンフレットです


画像



産婦人科でも言われていたし、保険の見直しできっかけをもらったし、行ってみようと


さて、ここからは行った実体験です

あくまでも感想は個人的な主観です


受診は、予約制です

乳がん検診は、まず問診があります

視診・触診 + マンモグラフィー +超音波

視診・触診 + マンモグラフィー

視診・触診 + 超音波

の3つから選べました


自費診療は病院によっても金額が結構異なると思うので、あえて金額は出しません

全くの初めてのかたは、フルパック(3点セット)をおすすめしまうということでフルパックを選択


乳がん検診は痛い と書かれているものも多いですが、痛いとするならマンモグラフィーでしょう


私は全く痛くなかったですよ


痛いかどうかは、人の痛みに対しての感じ方も違いますが、検査してくださる人にもよると思います



病院を調べていると、「医師」「放射線技師」が女性かどうか 書かれていました


私は 女性であるかないかは、気にしないので、行きやすく、新しい病院 ということで決めました


痛かったと思った人でも、機械が違うと、変わってくるかと思います




左右乳房を、「左右から」と「上下から」と挟んで、4回撮影します

超音波は、出産をされている方はわかると思いますが、ジェルを塗って おなかの超音波を

したのと同じように乳房に

全く痛みはありません


マンモグラフィー・・・初期にできる石灰化もみつけることができる

超音波・・・しこりをみつけることができる


それぞれ役割が違うので、両方受けることをおすすめしているとのことでした


私は 産婦人科で「出産しているから乳がん検診もしたほうがいいと言われた」という

話をしましたが、医師からは「子宮頸がん検診も20歳から始まっていますし、

乳がん検診も出産の有無のかかわらず、早くからするほうがいいものです」と

説明を受けました


「これから毎年乳がん検診も受診してくださいね」と


問診からマンモグラフィーと超音波もして、検査結果も聞いて 所要時間30分かからずです


まだ受診したことない人、受診をためらったままな人、一度行ってみてください



下の写真は病院でもらったパンフレットの裏面です

よくみる セルフチェックが書かれています



画像




私は健康には気を付けているつもりです

これからまた料理の話を書いていると 私の「こだわり」が見えてくると思います


健康に気をつけていても、スポーツ選手でも、病気にはなるんですよね


3年ほど前でしょうか

巨人の木村拓也コーチがノック中に倒れ、くも膜下出血で亡くなられました

巨人が好きとかではないですが、木村拓也選手は好きでした

テレビでノック中倒れる映像をみて、衝撃でしたが、最後の最後まで好きな野球に

愛されていたんだと思います


こう書いていると、高校の先生で、前日まで学校の教壇に立っていた先生が、

帰宅して夜に倒れたことを思い出します。

くも膜下出血でした

年齢は50歳半ばくらいだったでしょうか

「昨日地下鉄まで一緒に歩いたのよ」と前日一緒に学校を出た先生が信じられないと

驚いていたのを覚えています




健康であるのは、自分のためでもありますが、家族のためでもあります

検診を嫌がって 発見が遅く、治療もできないままであるのが、自分が嬉しいか家族が喜ぶのか、

早期発見・早期治療で 治療できることが自分にも家族にも嬉しいことではないのか


今回の乳がん検診の予約をして、皓貴には「来週乳がん検診行ってくるね」と

話しました

皓貴「え~、ママが病気だってわかったらどうしようかな

子供の素直な感想ですね

でも、「病気ではなかった」ということがわかったときの、喜びは大きいでしょう



私は1歳でも2歳でも、話はわかると思っているので、「ママこうするんだよ」

「今日はこんなことがあったんだよ」といろいろ話をします


自分と同じ感想でも、違う思いでも、いろんな受け止め方があるんだなぁと私は思いますが、

自分と同じ思いをしてほしいとは思っていません

返事をきいて、改めて子供でもわかるんだと感心させられることも多々あります



子供は親をみて育つ」 本を読んでいると よく書いてある言葉です

まさにそうでしょう


赤ちゃんが親の言葉を聞いて、言葉を覚えて、親がやっていることを真似してできるように

なっていくことはたくさんありますよね


皓貴は赤ちゃんのとき、おなかにいた時のことを覚えていて話してくれたことがあります

「声が聞こえていた」と言っていたこともあります

(実際 赤ちゃんは外界の声は聞こえていないもので、話しかけると動くというのは

ありえないと書かれている本もありました)


「ここベビーカーで歩いていたとき、ママがこうやって話してたよね」と

言われたこともありました

まだ1歳にならない頃の話を覚えていましたよ


赤ちゃんでも、話せなくても聞いているんです

覚えているんです


赤ちゃんはすばらしい



子供に頑張っている姿を見せれば、子供も頑張ろうとする」と

私は思っています


嫌なことから逃げているのを見れば、子供も嫌なことから逃げようとする

子供には、「頑張って」「こうしなさい」というのに、自分は「面倒だから」「これ苦手だし」

「これやりたくない」と逃げている人は多いと思います


子供の手本になるように、ママは頑張るのです













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