3歳という時期 ~ママのつぶやき~

毎週パパが週末に更新することが多かったこのブログですが

平日にもママが思うことを更新していきたいなぁと思います

子育てのこと、料理のこと、お菓子作りのこと・・・書きたいことは山ほどあります


「三つ子の魂百まで」と言われますが、3歳と大切なんだなぁと感じました

3歳は7月だから、ちょうどオムツを卒業するのに、夏だからいいんだろうなぁと漠然と思っていただけですが


脱線しますが、「オムツはずし」についてお話します


オムツを外すのは夏がいいといわれるのは、「濡れても体が冷えて寒くならない」

と言われたことがあります。

夏は汗をかくから、トイレの回数も減るのもあると思います。

トレパンや洋服など、濡れたものもすぐに乾く というのもあるでしょう。

入園前の2月や3月にオムツをとった人がいうには、「冬はたくさん着てるから

床が一気に濡れないし、よかった」と。

子供の体を考えるのか、洗濯を考えるのか、掃除を考えるのか、ポイントによって

大きく違うように感じます


我が家がパンツになったのは、12月 年末です。

ちょうど 皓貴が2歳5ヶ月のことです


きっかけはママの話を聞いていた皓貴の一言です。

年末年始は 「可燃ごみ」など ゴミの収集が休みになって、1週間ゴミがたまることになります。

「ゴミが休みになるし、オムツのポリペールがいっぱいになるから、困るわぁ」と

パパに話していたのを聞いた皓貴が、「ママ、皓貴今日からパンツにするよ」と。

え~!!」

冬だし、洗濯物乾かないし、困ることが増えるじゃないの・・・

と心では思ったママですが、「子供がやろうとした時期をうまく生かす」と思っているママは、

皓貴の言うまま、パンツにしました。


当然ですが、冬で寒いし、感覚がわかっていないので、おもらしばかりです。

連れていけばトイレでできますが、自分から言う前に おもらしします


全部着替えて 30分もせず、またおもらし


そんな毎日を過ごしました。


2歳の夏  ママはパンツをお下がりでもらっていたので、試しにパンツにしていたんです。

これまた当然でしょうが、濡れた ということも教えてくれず、ママが気づいて着替えていました。

はっきり言って、ママがやってみたくてやっただけですが、疲れました。


そのときわかったことは、「濡れると洗濯物が増えること」「ズボンが足りないこと」

「洗濯すればすぐに乾く」です。


一度 おもらしばかりの日々だったのを 子供なりに思い出すのか、2週間もたたず、

自分からトイレに行くようになり、おもらしは激減しました。


子供がパンツにすると決めたけど、「やっぱり無理だからオムツにする」 と言えば、

無理せずオムツにしよう と私は思っていました。

「おもらしはするけど、オムツは夜だけ」 と子供自身も決めていたようなので、

朝起きたらパンツ、寝るときだけオムツの毎日です


1つ下の学年のママに、「オムツどうやって外した?」と聞かれ、わが家のオムツはずしの話をしたら

「スパルタじゃない?」「パパもかわいそう」と言われました。

昼間ずっとパンツなので、いつどこでおもらしするか わかりません。

買い物に行くときに、病院に行くときも、公園に遊びにいくときも、

車で出かけるときも、常に着替えをたくさん持っていきます

買い物行くにも、すでに着替えで自転車のかごはいっぱいです




「パンツになるように頑張っているから、濡れたら着替えれるように、着替えを持ってて

あげたい」という気持ち。

「あれ?おしっこ出ちゃったのに、濡れてない、オムツだから」と子供に思わせたくない気持ち。

「いつどこでおもらしされても、着替えればすむ」という気持ち。


ママにはいろんな気持ちが交錯します。


「今はオムツだから出ても大丈夫だけど、今はパンツだから言わなきゃ」って

子供が分別しているようでは、いつまでもオムツは外れない と思っています



「パパがかわいそう」 と言われた理由は、パパが皓貴と2人で出かける時も、パンツです。


着替えをたくさん持って、濡れたら着替えさせるのもパパです。


冬であろうと、子供が体で覚えてできるものだと思いました。

ちなみに、おしっこをクリアできたのは、すぐなので、2歳6ヶ月には大丈夫でした。

自分からやろうとしたことは、できるまでが早いですね。

親が「今日からパンツ」とやらせても、時間がかかるでしょう

ウンチはずっとパンツでされ続け、着替えるたびに、「トイレにいくの」というくらいで

怒りはしません。怒ってもトイレに行けるようにはなりませんよね。


2歳8ヶ月  ある日突然 トイレに行きました。

その日からクリアです。


1度できた自信、褒められた喜びは 子供を成長させますね


さて、これからオムツはずしをしようと思っているママが読んでくれていたら

実践してみてください


・失敗しても怒らないこと

・出かけるとき、いる場所からトイレがどれくらいの距離にあるか

 子供に教えてあげてください

 家だと近いものです。外で同じ感覚で言われると間に合いません

 失敗すると子供は凹みます

・出かけたとき、トイレがどこにあるか確認してください

 どれくらいの距離にあるか教えようとすれば確認しますが

 パンツになっても、言われてから「え~っと」とトイレを探していては、間に合いません

 言われたらすぐに、「向こうだ」と連れていけるように親も努力をしましょう



 我が家では、パパと出かけるときも、トイレの場所確認してよ とパパに頼みます


子供もおもらししたくて、しているわけじゃないですからね

親が失敗をドンと構えるくらいでいかないと



3歳になる頃から、育児の本をよく読むようになりました

購入しただけでも10冊は超えたかな

図書館にあるものも、かなり読みました

タイトルで気になるもの、どんなことが書いてあるんだろう

興味本位です


いろんな方のいろんなタイトルの本、いろんな方向から書かれた本を

ひたすら読んでいる感じですが、共通して書かれていることはたくさんあるんですよね


本を選んでいると、「0歳」「3歳」「6歳」「10歳」とタイトルにあるものが多くあることに気づきます


それが子育ての節目のようです


本について、子育てについていろいろ思うことはこれから順番に書いていくこくとして、


私が幼稚園に入って、園長先生からあった話で印象的だった言葉です

7月、1学期最後に保護者が集まった時に話してくださったことです

3歳になってすぐに入園の子、入園してすぐに4歳になる子

さまざまですが、子供をみていると、3歳までに家でどうしてきたのか

家での様子がしっかり見えてきます





長年幼稚園で子供を見ている先生には、普段の家の様子が子供を見ているだけで

よくわかるというのです


私は皓貴が小さいときから、厳しいママだったとは思います

でも、今、子供が話を聞いて理解して行動し、生活のルールがわかっているので、

間違っていなかったかな と自分なりに思っています


本を読んでいると、自分のやっていることが間違っていないとわかったり、

もっとこうしてあげればいいんだなとわかったり、いろいろ勉強になります


園長先生のお話を聞く機会はあまりないのですが、毎回ためになる話が聞けるので、

いつも楽しみにしているママです








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