カレーピラフ

幼稚園の給食で、「ピラフ」が出るようです

入園してからは毎日給食のメニューを見て、「明日はこれか」と確認していた皓貴ですが

慣れてくると、見ている様子もなく、「今日は何だった」という報告を受けるママです

「カレー」「チャーハン」「ピラフ」はお皿もいつもとは違い、おかわりもできるので

子供には楽しみなようです



ママは一度も「ピラフ」をしたことがありません

嫌いなわけではなく、ピラフは好きですが、鍋でずっとやっていなきゃいけない

イメージから作ったことがないだけに思います


持っている本を見ていると、炊飯器でできるピラフがついています

見てなかったから、簡単なのを気づいてなかっただけみたいです


「カレー」は皓貴も好きなので、初めてにして「カレーピラフ」に挑戦


卒園式でお休みだった日に作ったので、皓貴も作っているのを見ていました

野菜と、洗った米を炒めてから炊飯器に入れて、炊くというご飯があるのを初めて知ったようで

興味津々でした

最初の質問は「炊飯器のお釜で米を洗わないのはなぜ?」でした


普段は炊く炊飯器の釜で米を洗って、水切りは結構適当です

今回は炒めるので、ざるつきボールで洗って、ざるに米を上げておきました


「炒めてから炊飯器?」

何ができるんだろう・・・

炊きあがるのが楽しみだったようです




初めて作る話をしていたので、炊きあがると、「うまくできたかね」とワクワクしていた皓貴


いつもですが、「頑張ったから上手にできたよ」と褒めてくれました

いつもいつもありがとう







画像



「美味しくない」「あんまりだよね」と言われるのは、悲しいというのをわかっているので、

気を使ってかテンションの下がることは言ってこないですね


子供なりのうれしい配慮だとママは思っています

ママにも「頑張った」という気持ちにさせてくれるので、子供にも「褒める」を

してあげたくなります






一度炒めて米の周りに油がなじんでいるので、炊きあがりはパラパラになります


牛肉とごぼうの炊き込みご飯」は 牛肉の下味に「ごま油」を入れるので

炊く上りがパラパラになり、よかったので、最近はチャーハンを作ろうと思うときは

「冷ごはがあるとき」ではなく、油を少し入れて炊いたご飯を使って作るようになりました




チャーハン=冷ごはん のイメージですが、結局炒めるときに、冷たいまま炒めるわけではなく

温めてから炒めるわけです

冷ごはんでないと、いけない理由はないんです



油を入れて炊いたご飯でチャーハン  一度お試しを


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